食の未来を作る生産者の会
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活動予定

映画上映会&トークイベント 『ここにいる、生きている。~消えゆく海藻の森に導かれて~』

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活動予定

8月 / イベント・映画上映会&トークシリーズ ※写真は過去開催時の様子

映画上映会&トークイベント 『ここにいる、生きている。~消えゆく海藻の森に導かれて~』

イベント概要

「食の未来をつくる生産者の会」では、2022年2月から「未来へつなぐ森里海の集い」と題したシリーズ企画をスタートし、これまで多くの会員の皆様にご参加いただいてまいりました。本企画は、森から海に至るまでの現状、課題、そして解決への糸口を共有し、参加者間の交流を深める場として開催しています。

この度、前回の上映会でご好評いただいたドキュメンタリー映画『ここにいる、生きている。
~消えゆく海藻の森に導かれて~』➡ https://umi-mori.com/ をより多くの方にご覧いただきたく、再上映を決定いたしました。

海のゆりかごとも呼ばれる海藻。その海の命を育む「海藻の森」が、ここ数年、全国各地の海で、急速に「砂漠化」しています。このままでは、海の生態系全体の存続が危ぶまれます。
私たちは「どんな未来」を次の世代へと手渡してゆくのか。海辺に住む人も、海のない街に住む人も、日本に住むすべての人必見のドキュメンタリー映画です。

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「海の砂漠化」って何?
日本の海岸には、コンブやワカメなど、約1500種類もの多様な海藻が生息しているといわれています。
「海の砂漠化」とは、海中に広がる「海藻の森」が減少し、まるで砂漠のような状態になってしまう現象の
ことです。別名「磯焼け」とも言われます。
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上映に続いて、ゲストを迎えてのトークイベントを企画しています。

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◆開催概要
■日 時:2025年8月30日(土)13:00〜17:00 
■会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
■対象: 生産者の会 会員(ご家族・従業員も参加可能)
■締め切り:8月22日(金)
■参加費:無料
■定員:30名(定員になり次第受付締め切り、申込多数の場合は抽選となります)

◆参加申し込み方法 :こちらからお申し込みください 
↓↓↓
参加申込フォーム
https://forms.gle/wWdZAHvkBWaRi632A

■内 容:上映会+トークイベント
上映後には、長谷川友美監督、遠忠食品の宮島大地さん、「食の未来をつくる生産者の会」運営委員の冨田正和さんを交えたトークセッションを企画しております。ご来場いただいた皆様との対話や質疑応答を通じて、食の未来に向けた課題とその解決策について共有し、交流を深める場となれば幸いです。

~以下、映画『ここにいる、生きている。~消えゆく海藻の森に導かれて~』公式サイトより引用~
■長谷川 友美(はせがわ ゆみ)さん(映画監督 / 映像作家) プロフィール
1982年生まれ、東京出身。邦楽演奏家の両親の元、幼い頃から舞台や芸術に親しむ。
日本大学芸術学部で映画制作を専攻したのち、撮影監督としてキャリアをスタート。撮影を担当した短編
映画『かの山』は第78回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ短編部門にノミネートされた。
2021年、ドキュメンタリー映画『The Taste of Nature 世界で⼀番美味しいチョコレートの作り方』で初めて
監督を務め、カナダのPRPLForkFest映画祭にて最優秀賞長編ドキュメンタリー賞を受賞。
2021年東京国際映画祭でも公式上映された。今作が監督2作目である。一児の母。

【長谷川監督からのメッセージ】
身近な海に起きている大きな変化を知ったことがきっかけで、今回の旅が始まりました。
今まで全く海と関わりのなかった私が、何かに導かれるように日本各地をめぐり、海に潜り、たくさんの人たちと出会いました。
私が2年間の制作期間を経て心から思うのは、この世界はまだとても美しく、人々はとても温かく、たくさんの可能性が残されているということです。
私達は自然の一部であり、歴史の一部であり、答えのない未来を共に作り上げていく仲間でもあります。
この映画が皆さんの未来の選択に少しでもお役に立てたら、こんなに幸せなことはありません。

日時

2025年8月30日(土)13:00〜17:00

場所

日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール

タイムテーブル

TIMECONTENTS
12:30受付開始
13:00開会
13:07~14:50映画上映『ここにいる、生きている。~消えゆく海藻の森に導かれて~』(103分) 
休憩(15分)
15:0515:05 トーク開始 対談・参加者との対話交流
16:40全体終了
17:00解散